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中学校 道徳 指導案【受け継がれる博愛の精神】授業実践

本記事の授業

  • 教材:受け継がれる博愛の精神(教育出版)
  • 内容項目:C 郷土の伝統と文化の尊重・郷土を愛する態度
  • ねらい:ロシア兵墓地の清掃活動の意義や、それを続ける中学生の心情を考えることを通して、地域社会の一員として自覚を持ち、望ましい伝統を大切にしようとする心情を育てる

私の道徳の授業はロイロノートにて授業を実践しています。

参考になれば幸いです。

メモ書き指導案

発問1:地元の大切にしたいところは?

生徒の回答

  • 住んでいる人々
  • 地元の祭り
  • 自然
  • 地元の人が作り上げた伝統
  • 地元の名産品
  • 治安の良さ

発問2:勝山中学校の自主活動は、なぜ今も続いているのだろう

生徒の回答

  • 松山の人たちの、おもてなしの思いが今も受け継がれ、大切にされているから。
  • かわいそうと思う人や、受け継いできた伝統を大事にしたい、など色々な気持ちの人がお墓を掃除しているから。
  • 戦争を繰り返してほしくないという思いがあるから。
  • 過去の人たちの意志を受け継いでいるから。
  • 戦没者のご家族の分まで。供養しようという気持ちがあるから。

中心発問:地元のために自分達ができることは何だろう

生徒の回答

  • 良い街を作る第一歩として、地域の人々と気持ちの良い挨拶をする。
  • ゴミ拾いのボランティアなど、地域の行事に参加して、町を支えている自覚を持つ。
  • 地元の歴史などの知識を身につける。そうすることで、自分の住む地域を大切にしようとする意識が育つ。
  • 地元のお祭りに子どもとして参加して楽しんできたので、今度は自分が大人になったら、子どもを楽しませる立場になりたい。

 

  • この記事を書いた人

しゅんや

▶︎現役中学校教員9年目
学校の先生方が1分でも早く、
家に帰れるようにしたい!

▶︎目標:セミリタイア
▶︎妻と人生攻略中

▶︎大事にしていること
・世界観を広げる
・物事の本質を考える
・人生楽しんだもん勝ち

▶︎北海道出身の30歳

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