授業効率化 業務効率化

学校の先生が今すぐPagesで学級通信を作るべき4つの理由

pagesを使うべき理由4つ

しゅんや
学級通信をもっと効率よく作ることはできないかなぁ。

そんな悩みを解決します。

多くの先生方は「Microsoft Word」で文書を作成していると思います。

実際、それで不便なく仕事はできますが、問題点が一点あります。

それは、パソコン上でしか作業できない!という場合が多いという点です。

いつでもどこでも、気軽に学級通信を書くことができたら、かなり業務が効率化されます

その願望を叶えてくれるのがAppleの純正アプリ「Pages」です。

まずは以下のチェック項目をご覧ください。

Pagesで学級通信を作るべき先生の環境

スマホはiPhoneを使っている。

タブレットはiPadを使っている。

パソコンはMacを使っている。

この条件のうち、1つでも当てはまれば、今すぐにPagesで学級通信を作成しましょう!

確実に効率が上がります。

ちなみに、これが僕が普段作成している学級通信の例です。

Pagesでの学級通信例

こんな感じで作成ができます!これが簡単に作成できてしまいます。

それでは早速、本題に移りましょう!

学級通信を作るときにPagesを使うべき4つの理由

まずは僕がPagesについて騒いでいる理由を紹介します。

Pagesを使うべき4つの理由

① iPhoneやiPadで撮影した写真を掲載することが簡単なのでデジカメのSDカードを捨ててOK=最強

② Pagesで作成した文書は簡単にPDF化できるので便利(PDFなのでどんなデバイスでも見れる)=最強

③ Pagesのデザインがおしゃれで嬉しい。操作性も快適=最強

④ iPhone、iPad、MacBookなど、どのデバイスからでも作成できる=最強

といった感じです。ではひとつずつ紹介!

 

iPhoneやiPadから写真の挿入が簡単

以上のように、Pagesで新規ファイルを開いたら、右上の+マークがあります。

そこをタップすると「写真またはビデオ」とあるので、そこをタップしたら写真アプリの中にある画像を挿入できます。

これが本当に手軽で最高なんです。

僕は今までデジカメで写真を撮って、SDカードを抜いて、パソコンに接続して、画像をパソコンのフォルダに入れて・・・みたいな手順を踏んでいました。学級通信のちょっとしたスペースに写真を挿入するためだけに・・・。

この手順がどうも面倒臭いな〜と思っていました。

しかし、Appleがそんな悩みを一瞬にして解決してくれました。

iPad、iPhoneで撮影した写真をそのままPagesに挿入して終了。

効率化されすぎて、怖くなってきました。

今すぐにSDカードをメルカリで売るか、捨ててしまいましょう!

 

作成した文書は簡単にPDF化ができる

右上の「・・・」をタップし、書き出し→PDFで完了です。

めっちゃ簡単。

 

Pagesは作成した文書をいろいろな形式に変換できます。

特にPDFはどんな媒体でも閲覧可能であるため便利です。

学級通信だけでなく、自分で作ったPDFの教材を生徒たちに配布するということも簡単にできます

個人的なおすすめはロイロノートです。
配布したPDF資料に手書きをさせたり、テキストを入力させたり、かなり柔軟に活用できます!
ちなみに以下の画像が、僕が実際に配布した資料やワークシートです。

 

デザインがおしゃれで嬉しい&操作性も快適

これ、Pagesの中にある挿入イラストです。

僕がテキトーに選び、挿入しただけの画像となっています。

イラスト、おしゃれじゃないですか??

この「ちょっとした挿入イラスト」のおかげで気軽にイラストを挿入でき、仕事が効率化できました。フリーサイトからわざわざイラストを引っ張ってくる必要も減り、とても便利です!

 

次に、操作性です。

この画像の黄色の線を見てください。

 

画像やテキストボックスなど、あらゆるものを挿入し、動かすと黄色の線が出現します。

これは「中心」を表す線です。

上の画像の場合は、黒い長方形が、文書の中心に位置するため、縦横の黄色の線が出現しました。

つまり、常に文書の中心の位置を把握できます

 

次のパターンを見てみましょう。

この場合は、二つの挿入した図形同士の位置関係を表しています。

長方形と円の中心が合うように黄色の線が出現してくれます。

つまり、写真、画像、テキストボックス同士の中心を常に揃えることができます

 

文書を綺麗に作るには挿入したデータの位置関係が揃うことはかなり重要だと思います。

それがPagesでは簡単にできてしまいます。これが無料のアプリだなんて、本当にApple凄い。

 

iPhone、iPad、Macのどのデバイスからでも学級通信を作ることができる

上の画像はiPadのファイルアプリを開いた画面です。

iCloud Driveに保存しながら作業することでiPhone、iPad、Macのどのデバイスからでも作業が可能になります!

方法は簡単です。それぞれのデバイスにおいて同じApple IDでログインするだけです!

iCloudは容量に制限があるため、以下を参考にしてください!

iCloudの月額料金

5GB:無料

50GB:130円

200GB:400円

2TB:1300円

※200GBと2TBは、ファミリーで共有可能なので、容量をシェアできます!

 

まとめ〜まずはPagesで学級通信を作ってみてください!

学級通信は担任の先生方の大きな業務の一つです。

ここを効率化させることで、毎日の仕事の質が向上します。

Pagesで学級通信を作成することで、先生方の帰宅が1分でも早くなることを願っています!

 

  • この記事を書いた人

しゅんや

▶︎現役中学校教員9年目
学校の先生方が1分でも早く、
家に帰れるようにしたい!

▶︎目標:セミリタイア
▶︎妻と人生攻略中

▶︎大事にしていること
・世界観を広げる
・物事の本質を考える
・人生楽しんだもん勝ち

▶︎北海道出身の30歳

-授業効率化, 業務効率化