フィルムタイプの付箋って、どれを買ったらいいのかな。
そんな疑問を解決します。
今回は、
- セリア
- ポスト・イット
のフィルム付箋を比較します。
ちなみに比較するポイントは以下の4点です。
比較ポイント
- 価格・コスパ
- サイズ
- 貼った時の文字の透け方
- 保管方法
では、早速みていきましょう!
【セリアvsポストイット フィルム付箋】それぞれの価格


価格(税込) | 枚数 | |
セリア | ¥108 | 20枚×5色=100枚 |
ポスト・イット | ¥346(Amazon) | 20枚×9色=180枚 |
以上の2つの商品を比較していきます。
【セリアvsポストイット フィルム付箋】1枚あたりのコスパ
ここでは、フィルム付箋の価格と枚数から、1枚あたりの価格を割り出していきます。
なんか、ケチくさいな!
まずは、セリアのフィルム付箋を見ていきましょう。
【セリア】
20枚×5色=100枚入り
¥108 ÷ 100枚 = 1枚あたり1.08円
次にポスト・イットです。
私は今回、以下の商品を購入しました。
【ポスト・イット】細型
20枚×9色=180枚入り
¥346 ÷ 180枚 = 1枚あたり1.92円
といった感じです。
1枚あたりはセリアの方が安いですね。
さすが100均の商品ですね。
ただ、私が比較しているのは、今回、ポスト・イットの細い付箋です。
これが、以下のような同サイズの付箋だったらどうなるのでしょうか。
ポスト・イットに同じサイズ感のフィルム付箋で「20枚×6色」といった商品があったので比較してみましょう。
【ポスト・イット】セリアと同サイズ
20枚×6色=120枚入り
¥276 ÷ 120枚 = 1枚あたり2.3円
やはり、ポスト・イットの付箋はセリアなどの100均の商品よりも価格は高いようです。
まとめると以下のようになります。
1枚あたりの価格 | |
セリア(20枚×5色) | ¥1.08 |
ポスト・イット(20枚×9色 細型) | ¥1.92 |
ポスト・イット(20枚×6色) | ¥2.3 |
同サイズであれば、セリアの方が半額で使用できるという計算になります。
100均、さすがですね!
【セリアvsポストイット フィルム付箋】サイズ比較

この比較に意味はあんの?
あくまで、目安としてご覧ください。
セリアの付箋は、ポスト・イットの細型のフィルム付箋の2倍くらいの幅です。
【セリアvsポストイット フィルム付箋】貼った時の文字の透け方
まずは、セリアのフィルム付箋から見ていきましょう。
使ってみて感じたのは、文字に被っても見やすいという点です。
青だと若干見づらいかな〜?と思いましたが、実際、何も気にせず快適に使用できています。
次にポスト・イットの付箋を見ていきましょう!

これ、付箋が文字に被っているのですが、気づきますか??
もう少し、角度を変えるとわかりやすいです。
角度を変えるとやっと「あ、ここに貼ってある!」とわかる程度です。
このようにポスト・イットのフィルム付箋は、文字の部分が透明になっているタイプのものがあり、非常に便利です。
【セリアvsポストイット フィルム付箋】保管方法
保管時にそれぞれの商品に課題があります!
フィルム付箋の性能自体は両方とも満足です。
ただ、保管する際に課題があります。
まずはセリアのフィルム付箋です。

こんな感じで、クリアカバーが閉まらないんです。
何度も折り目をつけようとしても、これが最大の閉まり具合…
ちょっと不便かも。
次にポスト・イットです。

ポスト・イットの付箋は、互い違いになっていて、付箋を1枚取ると、逆サイドから付箋が飛び出してくるようになっています。
これ、便利だな〜と思っていたのですが、弱点があります。
それは、画像にもあるように、常に付箋に角度が出てしまいます。
これのせいで、たまに付箋が折れてしまうんです。
筆入れなど、ごちゃごちゃの中に入れないように管理をすれば全く問題ありませんが、少し気をつける必要はあります。
まとめ:価格はセリア、品質はポストイット
どちらも優秀なフィルム付箋でした!
価格から考えると、セリアの商品が圧倒的です。
品質も全く差がありません。
ただ、ポストイットの方が、クリアカバーなどの性能が良いかな、とは思います。
(ポストイットのクリアカバーにも課題はありますが!)
私にとって、読書時に手放せないのが付箋です。
これからもフィルム付箋を使っていきたいと思います!
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